Question

家の庭にアスベストの板が存在していました。私が生まれる前に母が歯科技工の鋳造をする際に使用していたものらしいのです。下の画像のような状態で20年ほどになります。この状態で置いておくのは危険でしょうか? 板状になっている場合でも、断面から飛散してしまうのでしょうか?  1980年代までは石綿含有のものもあったそうですが、1990年代からはロックウール(岩綿)には石綿を含まないということを、そちらのホームページで読みました。これは、明確に安全基準上、ロックウールに石綿を混ぜることが禁止になったということなのでしょうか?

Answer

石綿含有も疑わしい、フレキシブルボードかケイ酸カルシウム板の様に見えます。このままでは通常飛散は少ない思いますが、不要ならプラスチックで二重に包装し廃棄されてはいかがでしょうか?
法的に完全に禁止されたのは2005年です。1995年で1%以上の石綿は「石綿」という定義となり、吹き付け製品の石綿含有はまずありえないと考えられています。メーカーが吹き付け石綿として製品の製造の中止が1987年ですが、1998年の建物に検出されています。市場には2年ほど流通するからです。

Categories C)-4廃棄

2009年段階の内容です。