Question

1年半くらい陶芸関係の職場で仕事をしています。陶芸を焼く釜の扉ではアスベストが使用されて、扉に貼り付けてあります。今後石綿関連疾患の発症が心配です。

Answer

炉の関係のアスベストは、触らなければあまり飛散しにくいと思います。問題は開閉や作業でからだが接触することがあったりすると、かなり飛散する場合があるということです。また、炉の補修等の際も飛散するので立ち会っていた方も吸入します。回数や期間が年1日とか少なければあまり心配はいりませんし、週ごと等多ければそれに応じた健康管理が必要となります。