Question

地震の際に石綿が飛散して濃度上昇が認められたと聞きます。震災直後にボランテイアで被災地に1週間滞在したのですが、今後石綿(アスベスト)関連疾患が発症する可能性があるのでしょうか?

Answer

地震の際には、思わぬところでアスベスト粉じん濃度が上昇している可能性があります。ボランティアでの滞在が1週間程度とのことですので、健康に直接影響するようなばくろはないと思われますが、このことが原因でのアスベスト疾患の発症リスクは全くないとは言い切れません。どのような環境下でボランティア活動をしていたなどの詳細な記録を作って保存しておくことをお勧めします。

Categories C)-3地震

2009年段階の内容です。